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バイオリン モデリング1

2009年02月27日

こんにちわ NITです

いきなり超個人的モデリングを始めてしまったのでブログの雰囲気が
がらりと変わってきてしまいそうですが そこら辺は季節感とか空気とかを
全然気にしない人ということで(今はやりのKY?)とりあえず徒然なるままにとりあえず予定は未定で
かいてみようかなぁと まあそんな感じですw

さて、バイオリンの作り方の本を見てみましたがびっくりしたことがあります
釘のようなものを使っていないのです。(使っている例もあるようですが)
何で作っているかというと 接着剤です それも 一般的な分かりやすい名前でいうと
ゼラチン 膠(にかわ)と呼ばれるもので接着されているようです

あのような曲線の多いものをしかもソリとか歪みが発生しうる木材を削り出し
天然素材の接着剤で固定して作り上げるわけですからかなり昔に作っていることを
考えると、とんでもない技術を職人さんは昔から持ってたんだなぁと 感服します。

せめて色々調べてみようと合間合間にバイオリン関係の情報をみていますが
そこそこ情報はあるようです。

たとえば鈴木バイオリンのページ

ここからたどっていろいろ見るだけでも面白いですね^^

バイオリンの主な素材(木材)は スプルースと呼ばれる素材で
軽く・強度・弾力性があり、音響特性が優れているらしいです(ここら辺かなり付け焼刃モードw)

と、適度に情報を集めたところでブレンダーでモデリング方法を考えてみます
まずは一番わかりやすいバイオリンの表側と裏側のパーツを作るのですが
下が一応めどをつけて作った物です



この絵の下側に引かれている線を見るとイメージは分かるとおもいますが
バイオリンの高等線相当の線です これを見ると一番外周以外のライン以外は全て
曲線になり、全てが局面で描画する必要があることが分かると思います。

ただ、いくらベジェ曲線を多用しても XとYの曲線をミックスさせながらの
モデリングはかなり難しいと感じました。
(ここは普通に作るなら大丈夫なのですが、スカルプにするのを前提にすると難しいという話です)

ということでちょっと作り方を変えてみようかと思ってます^^

とりあえずはスカルプにすることができるプレーンでバイオリンの形を作って(写真上側です)UVメッシュ化して
今日は終了。次回は似たような形を別のオブジェを作ってメタセコイアに持っていきます
(メタセコに持っていくかどうかは場合によりけりですが)
ってかここでまた一つ別の機能が欲しくなったです。うーん 予約リスト一つ追加です
小さいのから少し手の込んだ機能追加まですでに20個ぐらい予約がついているような・・・(正直こなせません)orz

あ〜昼食後なのでそろそろ眠くなってきました。関東は雪も降ってますねぇ。。。

平日はこんな感じで勉強かねてのバイオリンネタ記事が続きそうです^^;
あ、インタビューとかしてるからそれも記事にせねば・・・
というか微妙に書くことたまってきたのでゆるゆると〜〜〜いきます

でわでわ^^w  


Posted by Owner at 14:13Comments(0)モノヅクリ