M2Sculpt 自動化設定説明1
2009年06月29日
さて アップデートした告知は書きましたが
明らかにあれでは説明不足なので
解説記事を含めたぶん6回(気力が続けば?w)ぐらいに分けて説明いたします
今回は簡単にすぐ適用できる自動化の設定方法です
取扱説明書も説明がざっくりとしか書いてないので時間のあるときに少しずつ
ブログで記事を書いて、それを取扱説明書に転記していく・・・という感じですので
ご了承ください^^;
○メタセコファイル監視機能の設定方法
今回のV1.91からフォルダ指定によるメタセコファイルの監視機能が付きました
具体的には下記の絵のようなフォルダ構造で
マイドキュメントの中にmy_sculptというフォルダを作ったと想定してさらにその下に
アイテム毎のフォルダを作って作業をしているというフォルダ構造の場合
お勧めの設定は my_sculpt というフォルダを常時監視するという設定です
そうすればmy_sculptの下の作業フォルダのどのメタセコファイルが更新しても
即座に検出して自動変換を行ってくれます。

設定の方法ですが M2Sculptの settingタブの中の
MQO Watch and macro Setting の中の白い枠部分に my_sculptのフォルダを
ドラッグ&ドロップします。
あとは MQO file save Auto convert にチェックを入れれば
メタセコファイルが監視モードに入り、ファイルが保存される等のときに
自動的にM2Sculptが一括変換を行います。
これでメタセコファイル保存後のM2Sculptのソフトを起動して、メタセコファイルの
フォルダ開いて・・・ドラッグアンドドロップして・・・という作業から解放されます^^;
あ、そうそう この設定は一度設定して M2Sculptを終了するときに保存されます
設定した後にM2Sculptを一度終了しておくのもいいかもですね。
基本的にsettingタブの中の白い枠はすべてドラッグ&ドロップでフォルダ設定が
出来るようになっていますので、DropBOX等も任意のフォルダを
ドラッグ&ドロップして設定してください。
上記の設定でメタセコファイルセーブ(CTL-S)した瞬間に変換がおこなわれ
正常に変換できたらドロップボックスに組立情報が書き込まれている・・・という感じになります
ここの自動化がおこなわれるとM2Sculptのソフトは本当に表に出さなくてよいようになります^^;
最小化しておきましょう。今回から最小化時タスクトレイに入る仕様になっています。
再表示したい場合はタスクトレイの緑色の歯車のアイコンをダブルクリックすると
表に出てきます^^
↓タスクトレイに入ったときのイメージ(上にある緑色のアイコンです)

次回は、テクスチャアップロードの半自動化の設定についてご説明いたします。
でわでわ~
明らかにあれでは説明不足なので
解説記事を含めたぶん6回(気力が続けば?w)ぐらいに分けて説明いたします
今回は簡単にすぐ適用できる自動化の設定方法です
取扱説明書も説明がざっくりとしか書いてないので時間のあるときに少しずつ
ブログで記事を書いて、それを取扱説明書に転記していく・・・という感じですので
ご了承ください^^;
○メタセコファイル監視機能の設定方法
今回のV1.91からフォルダ指定によるメタセコファイルの監視機能が付きました
具体的には下記の絵のようなフォルダ構造で
マイドキュメントの中にmy_sculptというフォルダを作ったと想定してさらにその下に
アイテム毎のフォルダを作って作業をしているというフォルダ構造の場合
お勧めの設定は my_sculpt というフォルダを常時監視するという設定です
そうすればmy_sculptの下の作業フォルダのどのメタセコファイルが更新しても
即座に検出して自動変換を行ってくれます。

設定の方法ですが M2Sculptの settingタブの中の
MQO Watch and macro Setting の中の白い枠部分に my_sculptのフォルダを
ドラッグ&ドロップします。
あとは MQO file save Auto convert にチェックを入れれば
メタセコファイルが監視モードに入り、ファイルが保存される等のときに
自動的にM2Sculptが一括変換を行います。
これでメタセコファイル保存後のM2Sculptのソフトを起動して、メタセコファイルの
フォルダ開いて・・・ドラッグアンドドロップして・・・という作業から解放されます^^;
あ、そうそう この設定は一度設定して M2Sculptを終了するときに保存されます
設定した後にM2Sculptを一度終了しておくのもいいかもですね。
基本的にsettingタブの中の白い枠はすべてドラッグ&ドロップでフォルダ設定が
出来るようになっていますので、DropBOX等も任意のフォルダを
ドラッグ&ドロップして設定してください。
上記の設定でメタセコファイルセーブ(CTL-S)した瞬間に変換がおこなわれ
正常に変換できたらドロップボックスに組立情報が書き込まれている・・・という感じになります
ここの自動化がおこなわれるとM2Sculptのソフトは本当に表に出さなくてよいようになります^^;
最小化しておきましょう。今回から最小化時タスクトレイに入る仕様になっています。
再表示したい場合はタスクトレイの緑色の歯車のアイコンをダブルクリックすると
表に出てきます^^
↓タスクトレイに入ったときのイメージ(上にある緑色のアイコンです)

次回は、テクスチャアップロードの半自動化の設定についてご説明いたします。
でわでわ~
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この記事へのコメント
こんにちは。ご無沙汰しております。
ますます便利になっていきますねえ。
最近またちょろちょろ物を作ってますのでツールの便利化は大変心強いです。
でわでわ。
ますます便利になっていきますねえ。
最近またちょろちょろ物を作ってますのでツールの便利化は大変心強いです。
でわでわ。
Posted by neofix at 2009年06月29日 13:20
neofix さん いらっしゃいませ
まあ、基本的には個人ツールなので
ゆるゆると 細く長く^^; やっております
基本的には思い描いたものをSLへ・・・ですので
気長にやっておりますので
またやってみようかな?と思ったら
ブログを覗いてみてください^^
でわでわ~
まあ、基本的には個人ツールなので
ゆるゆると 細く長く^^; やっております
基本的には思い描いたものをSLへ・・・ですので
気長にやっておりますので
またやってみようかな?と思ったら
ブログを覗いてみてください^^
でわでわ~
Posted by NIT Dinzeo at 2009年06月30日 00:56

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